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ジャズやロックの楽譜や批評本、書籍について|音機館ジャズ大阪本店

2019/10/24

先週、兵庫県加古川市へとレコードとオーディオの出張買取へ行って参りました。

 

ジャズを中心にLPレコードとSP盤合わせて約500枚、その他アンプやターンテーブル、オープンリールデッキなどを買取させていただいたのです。

お客さんに買取代金をお支払いしたとき、お客さんがこんなことをおっしゃいました。

「大量のCD、スコアやら音楽の本も大量にあったんだけど、某大型古本チェーン店に買取査定をしてもらったら、CDの盤や本に持ち主の名前がマジックで書いてあるから買取不可って言われて、しょうがなく捨てたんやけど、音機館さんならひょっとして買い取ってくれた?」とのこと。

ぼくは間髪入れずに「もちろんです!」と答えると、お客さんは残念そうに「そうだったんだー、もうそこで断られたから先週大量に廃棄してしまったわー、あー、もったいなかったなー」と、感慨深くつぶやいていました。

当店のレコードとオーディオの買取査定に大変満足されていて、「そんなことならCDも本も音機館さんにお願いすればよかったわ」と、言っているのを聞き、ぼくもなんてもったいない、と素直に思ってしまった。

でももう、後の祭りとはこのことで、いくら価値があって、高価なCDや本であっても、廃棄してしまえばそれらは絵に描いた餅になってしまう。

それはしょうがないことだし、気の毒だが、もうどうすることもできない。

 

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そんなことにならないように、今後CDや本を売られる方にアドバイスをしたいと思います。

 

当店の場合は

「古ければ古いものほどありがたい。それは鑑定眼、経験が活かせ、プロとして価値を見出すことができるからだ」

某大型中古チェーン店の場合は、

「(発売日から)新しければ新しいほど歓迎され、古ければ古いものほど買取査定が下がる」

こういう棲み分けが出来てたりするものだ。

もちろん、当店のような中古CDレコード店にとっても(発売日から)新しいものは欲しいし、高く買い取らせていただきます。

要するに、噛み砕いて言うと、(発売日から)新しい旬のCDや書籍などは、当店のような中古CDレコード店に売っても、某大型中古チェーン店に売っても買取価格にあまり差がないのである。

当店の買取査定の力がフルに発揮されるのは「古いもので、古ければ古いものほど長年培った鑑定眼で、価値を見つけ、価値あるものには最大の査定額をお支払いすることが可能なのです。」

なので、某大型中古チェーン店で、古いCDと書籍だから買い取ってもらえなかった→ほかもどうせ一緒だろう

→ だから廃棄しよう

と言った流れに陥るまえに、1度当店音機館までお電話にてご相談いただければ、お金をなるかもしれませんし、ひょっとしたら、お宝があるかもしれません。

お宝はそんなにあるものじゃありませんが、ひょっとしたらすごく高価なものがあるかもしれません、それを見つけるのが私たちプロの鑑定員としての仕事なのですから

 

 


【熟練・専門スタッフによる安心の買取査定!】

元大手レコード会社16年勤務
元某大型輸入盤店でバイヤー歴20年
某オーディオ機器メーカー25年勤務

当店は買取販売のプロでございます。
オーディオ機器の修理もやっておりますので、
壊れていても当店がほしいものはオーディオ買取が可能です。

買取のご相談はお気軽にお問い合わせください。
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店 名:音機館ジャズ出張買取センター
所在地:〒550-0003 大阪市西区京町堀2-13-1 ギャラリー京町堀ビル611
電 話:TEL.06-6447-6959


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